東京 インプラント 原田歯科

歯周病の症状

歯周病 東京 インプラント 原田歯科
秋葉原駅徒歩1分  TEL:03-3865-8224
 
トップページ治療内容医院案内ドクター紹介治療費用ブログ&お知らせアクセスお問い合わせ



歯周病の症状

その症状、もしかしたら歯周病にかかっているかもしれません!!


歯周病は虫歯などと違って、進行していても痛みなどの症状が出ないので患者様ご自身が気付かれないことがほとんどです。ここが歯周病という病の恐ろしいところです。ですから、歯が痛むから歯科医院へ行ってみたら、実は重度の歯周病にかかっていて、抜歯をしなければいけないというようなこともあるのです。

このページでは、歯周病の方に見られる症状をご紹介いたします。
ひとつでも当てはまる方は、是非とも早いうちに診療を受けることをオススメいたします。

1.歯磨きで歯茎から出血をしてしまうことがある


なんと言っても「出血」というのが歯周病の典型的な症状です。歯茎には沢山の毛細血管が通っているので、歯周病で炎症が起きてしまっていると、その炎症部分の毛細血管がもろくなり、出血しやすくなってしまうのです。

2.口臭がきつくなったように感じる


口臭というのは様々な要因が考えられるので、口臭=歯周病というわけではありませんが、以前は口臭などしなかったのに最近し始めたというような方は、注意をした方が良いかもしれません。歯周病菌の匂いはかなりの激臭ですので、なるべく早めの対処をお勧めいたします。

3.口の中がネバついた感じになる


歯周病菌が繁殖していると、さらさらだった唾液が粘り気を出すようになります。菌の繁殖が一通り行われた睡眠後の朝に、口の中が何か気持ち悪い感じになってしまっている方は歯周病にかかってしまっている恐れがあります。

4.歯茎が腫れている


歯周病菌が繁殖し歯茎に炎症が起きると、歯茎が腫れたり触るとぶよぶよなったりします。この状態の場合、歯周病の可能性がとても高いので、なるべく早めに歯科医院に行き対処することをお勧めいたします。

5.歯茎の色が赤いor紫色に変色している


健康な歯茎の色はとても綺麗なピンク色をしています。
しかし歯周病が進行するに連れ、そのピンクが赤色になり、さらに進行すると紫色になってしまいます。

6.硬いものを噛むと歯が痛む


歯周病になるということは、歯の土台が揺らぐということなので、これまで食べることが出来ていたような、おせんべいやリンゴなどの硬いものを食べると歯に痛みが生じることが起こります。硬いものが食べづらいなと感じられたら、一度受診なさることをお勧めいたします。

7.歯がグラグラするようになった


歯周病は進行すると、歯茎が破壊されるのはもちろん歯を支えていた骨自体が溶けてしまいます。結果、歯がグラグラと揺れるようになってしまうのです。
もちろん天然の歯はがっちりと固定されているわけではなく、ある程度動くものではあるのですが、指などで触ってグラグラと動くようなら、歯周病が相当進行している可能性があります。

8.歯が長く見えるようになった


歯周病になって歯周組織が壊れると、歯茎が短くなっていきます。結果として、これまで歯茎によって隠されていた歯が露出されるようになり、歯が長く見えるようになってしまいます。
普段歯茎は唇に隠れてしまっていて見えないものではありますが、なるべく歯茎をチェックするという習慣をつけましょう。

9.歯と歯の間に物が挟まりやすくなった


歯と歯の間はぴったりくっついているわけではなく、少し隙間が空いています。ですから、食べ物が挟まること自体は珍しくありませんし、それほど問題ではありません。
ただ、以前であれば挟まらなかった歯と歯の間に隙間が出てきたり、以前よりも大きいものが挟まるようになったなどの変化がある方は要注意です。歯周病によって歯周組織が壊された結果、歯が動いて物が挟まるようになった可能性があります。

10.歯茎にかゆみを感じることがある


歯周病にかかった状態は歯茎が炎症を起こしているので、時に歯茎がかゆく感じることがあります。身体の他の部分に比べて歯茎がかゆくなることなどめったには起きませんので、歯茎のかゆみを感じられた方は歯周病を疑われた方が良いかもしれません。


歯周病治療の流れについて


ご予約・お問い合わせ