80歳になっても歯を20本残していきたい‥‥ そのためにはやらなければいけないことがあります 歯はいつまでも自分のものでいたいという方はこちらへ

今まで知らなかった歯にまつわる3つの事実

  • その1 30代以上の80%もの人が 歯周病という事実 あなたは大丈夫ですか? 心配かも
  • その2 歯を抜く原因の第2位が 虫歯だという事実  知っていましたか?  知らなかった
  • その3 口臭は歯医者で 治療すべきという事実 自分だけでケアしてませんか? 恥ずかしくて

親知らずの治療、面倒だからと放置してませんか?

治療ではなく予防のための歯科医療へ

院長 原田和彦千代田区秋葉原で1987年に原田歯科クリニックを開業して以来、数多くの患者様の診察にあたらさせて頂きました。その診療の日々の中で、歯周病で苦しんでいる患者様がとても多いことを実感しました。歯周病治療を極めることこそがいちばん患者様の為になると、日夜研究を続けました。歯周病が進行し歯がグラグラになってしまい、インプラントにするしかないと諦めていた患者様の歯を、インプラントにすることなく再生させ、患者様の笑顔を見たとき、歯周病の研究をライフワークとしてきたことが間違いではなかったと実感しました。

そうした中、私は自分の歯科医療を次のステップに移行させたい、そう考えるようになりました。それは「私が治療をすることがなくてもよい歯科医療」です。

それは治療技術の研究をサボるということではありません。全ての歯科疾患を、治療しなければいけない状態になる前に未然に防ぐという意味です。歯周病によって失われた骨を再生させることも、虫歯に侵された歯を削ることも、歯が抜けてしまった箇所にインプラントを埋入することも、全て未然に防ぐことが出来るような歯科治療を実現させたいのです。

しかし、まだまだ日本人の多くが「歯医者は歯が痛んでから行くもの」と認識していることは事実です。この意識が変わらない限り、治療の必要がない歯科医療の実現は難しいかもしれません。「私が治療することがなくてもよい歯科治療」は歯医者がどれほど頑張ったところで完成されるものではありません。そこには患者様の努力も必要なのです。

私はそんなみなさんの意識改革のお手伝いが出来ればと思っております。最初は「歯が痛いから歯医者に行くかな」でも構いません。その治療を終え、お口の中に疾患が無くなったその時、そこで「これからは日頃から歯のことを気にしようかな」と、そう感じて頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。

原田歯科クリニックで、一緒に「歯科治療の必要がない人生」を目指してみませんか?

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