「ホワイトニングで誰でも芸能人のように歯を真っ白にできますか?」といった問い合わせが数多くあります。
歯の色は人によって異なり、天然の歯は色の調整はできず、かぶせ物をした歯のように真っ白にはできません。現状より2段階くらい白く明るくなりますが個人差があります。
芸能人のような真っ白なかぶせの物の白い歯とは・・・
■前歯の場合は、ラミネートベニアという薄いセラミックを貼りつける。 (ジャケット)
■奥歯の銀色のかぶせものは、以前は強度不足のために作られなかったが、硬質プラスチックやセラミックの登場で可能になりました。(クラウン)
40〜60才のビジネスマンで、前歯の治療後や奥歯の銀色のかぶせものを見た目を良くしたいという要望は増えています。歯も歯ぐきも美しく、がビジネスマナーとして欧米並みになってきたということになります。
床屋さんに通うように毎月必ず1回歯科で■歯のクリーニングPMTCを受けていれば日頃多少いい加減な磨き方でも歯の健康と美しさは十分保てます。進化を続ける歯科技術は不可能を可能にしてくれます。
原田歯科クリニックでは院長、ドクター、歯科衛生士スタッフ全員で最新の歯科情報を勉強しております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
毎日磨いているのに、歯はなぜよごれるのでしょうか
毎日きちんと歯磨きしていてもいつの間にか汚れてしまいます。その原因は、歯の内側と外側から考えられます。
■歯の内側から起こる変色の一つが加齢です。歯の表面は半透明のエナメル質で、その下が象牙質という黄色い層ですが、年齢を重ねるうち濃くなった象牙質の色がエナメル質を通して透けてしまうのです。
■歯の外側から起こる変色は、コーヒーやカレーなど色の濃い食品は歯に着色しやすく、タバコのヤニも変色の大きさな原因になります。
また、外傷や病気、薬剤によって歯の深部から変色する場合も挙げられます。
最初は単なる歯の表面の汚れにすぎませんが、時間がたつにつれエナメル質に染み込み、普段の歯磨きでは落ちなくなってしまうのです。
歯を白くきれいにする ホワイトニング(ブリーチングとは
いままで歯を白くするには、歯をけずってプラスチックやセラミックでおおい、変色をかくす方法しかありませんでした。ホワイトニング(ブリーチング)は、そういった人工的な材料を使わずに、あなたの自身の歯を白くする、従来の方法とはまったく違う発想の新しい治療法です。
ホワイトニング(ブリーチング)に必要な期間は?
ホワイトニング(ブリーチング)の回数や治療期間には、個人差があります。一回のホワイトニング(ブリーチング)で希望する白さになるひともいれば、数回のホワイトニング(ブリーチング)が必要なひともいます。
また、ホワイトニング(ブリーチング)の回数や治療期間は、歯の変色の状態や原因に大きく左右されます。希望される白さの程度によっても違ってきます。
副作用はだいじょうぶ?
ホワイトニング(ブリーチング)剤の主成分は、消毒剤としてよく使われている過酸化水素水です。副作用に問題はありません。
ホワイトニング(ブリーチング)は痛くないの?
歯については、多くの場合、痛みはありません。歯肉はラバーシートで保護します。麻酔の注射も不要です。
ホワイトニング(ブリーチング)を受けるまえの注意は?
ホワイトニング(ブリーチング)の効果はひとによって異なります。どのくらいの白さにしたいのか、ご自分の希望を担当医に伝えてよくご相談ください。
ホワイトニング(ブリーチング)にかかる費用は?
現在のところ、生きた歯(生活歯)のホワイトニング(ブリーチング)は健康保険適用外で、いわゆる自由診療扱いになります。

