東京 インプラント 原田歯科

安全なインプラント

東京 インプラント 原田歯科
秋葉原駅徒歩1分  TEL:03-3865-8224
 
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絵で見る! 患者さんのための一生使える インプラントガイドブック
インプラントガイドブック 

安全なインプラント
インプラント


安全なインプラント
近年インプラント治療は歯が無くなった時の第一選択として認められるようになりました。しかし、初めてインプラント治療を受けようと思っている患者様にとってはとても良い治療法だとわかっていても外科的な治療になるため痛いのではないか、腫れるのではないかなど不安に思って治療に踏み込めないでいる方が多いのではないかと感じております。当医院ではすべての患者様に御安心いただくまで歯科医師が十分な御説明をさせていただき納得して治療を受けていただいていることを自負しております。

現在はCTを含めた診断法が進歩しており、より体に負担の少ない治療が可能になってきております。
そして、当院のインプラント治療は以下に述べる内容を熟知し臨床に応用しておりますのでより安全にインプラント治療を受けることができますので御安心ください。

インプラント治療によりお口の機能を以前と同じように回復してより良き人生を楽しんでいただきたいと思っております。

安全なインプラント


インプラントの寿命について
インプラントの寿命に関する論文というものはありませんがシステマティックレビュー等のデータでは10-15年の生存率は上顎で約90%で下顎で約94%となっています。この結果は他の天然歯に対する治療に比べるとかなり高い生存率と言えます。インプラント治療は確実な治療法であることがすでに証明されています。


カウンセリング
カウンセリング 最初はカウンセリングから始まります。
この時に、現在思っていることを遠慮なく聞いてみましょう。

治療内容、費用、期間、手術の手順や術後の痛み等があります。
今後に不安がなくなることがここでのポイントです。




検査
インプラントの本数が一本であっても、お口の中全体の検査から始まります。お口の中全体のX線撮影、CT撮影、歯の型取り、写真撮影などです。歯周病の検査もこの時にします。


CTについて
CTについて 現在、すべての患者様にCT撮影をしております。これはX線画像を立体的にみることができるとともに血管、神経の位置も正確に確認できるからです。

しかし、CTというと被曝線量が気になるところですが実際には医科用CTに比べると100分の1程度とかなり低い線量ですから御安心ください。
(歯科用CT1回は約0.1mSvで日本での自然放射線は年間で1.5mSv)


診断
診断 検査結果をもとにインプラントの長さや太さを決定しどのように手術を行っていくのかを決める大切な過程です。

骨や歯肉が不足していて造成が必要な場合もここで決定します。


補綴主導型インプラント治療
インプラント治療前に上部構造(被せ物)の位置を模型上で決めてその直下にインプラントを埋入する方法です。上部構造の直下に必ずしも骨や歯肉が十分にあるとはかぎらないので不足している場合は骨や歯肉を造成することがあります。


サージカルステント
歯の模型でインプラントを入れる場所を確定しその場所をプラスチックのプレートでわかるようにします。そして、サージカルステントをお口に入れた状態でCTを撮りその直下の骨の状態を診査してインプラントの選択をします。インプラントを埋入する部位や方向がわかりづらいときに使います。


骨質について
インプラントにおける骨質はLekholmとZarbによって4つに分類されております。
Type1は皮質骨が主体の硬い骨でType4は海綿骨が主体の柔らかい骨です。
インプラント治療では骨質が硬いほうが有利であると言われています。


噛み合わせについて
インプラント治療をするということは歯が欠損しているわけです。この歯が無くなっていた状態が長く続いていると隣の歯や噛んでいた相手方の歯が移動している可能性があります。よって、インプラント治療前には噛み合わせの診査も必要になります。


鎮静法
鎮静法 鎮静法とはインプラント手術における不安や緊張した状態を麻酔科医のもと鎮静薬などのお薬を用いてリラックスさせ快適で安全に治療が受けられる方法です。完全に意識がなくなる全身麻酔ではなく、呼びかけによりお口を開けたりすることができます。

お薬は静脈から点滴により入っていき徐々にリラックスして眠くなっていきます。治療中は「うとうと」としている状態で治療が進みます。


メインテナンス
インプラントの長期に渡る健康維持に最も重要な項目です。2ヶ月から半年に一回が目安ですが人それぞれ違いますので担当医に聞いてみましょう。


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