院長紹介
原田歯科クリニック 院長 原田 和彦

院長メッセージ
1987年の開院当初、歯周病に悩まされている患者様がとても多いことに驚きました。
それから「歯周病」を学ぶことこそが患者様の為になることだと考え、歯科医師としてのライフワークにしようと心に誓い勉強を重ねてきました。その結果として、1990年に執筆した論文(The Quintessence)が高く評価され、ドイツ語やスペイン語に翻訳されたのは非常に感慨深いものがありました。
しかし、歯周病の研究・治療を進めていくうちに、歯が欠損しているところへの対応に苦慮することが多くなり、そのためにインプラント治療を始めることにしました。
インプラント治療を始めたのが1988年で、当時私は30歳。まだインプラント治療がマイナーな時代でしたが、インプラント治療を若くして始めたことは、現在に至って「経験年数20年以上」という大きなメリットとなっております。
やはり、長期にわたる経過観察、数多くの経験によって得られたものに勝るものはないのです。
また、インプラント治療に関する研究を続けていくにつれて、歯周病に対する知識・技術がインプラントのメインテナンスにおいても大きな役割を果たすことを実感し、歯周病をライフワークにしようと決意したあの頃の私が間違っていなかったと確信することもしばしばです。
こうして培ってきた治療技術を活かして、皆様がいつまでもご自身の歯で生活を送っていけるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
略歴
- 日本大学松戸歯学部卒
- U.S.C卒後研修終了(1984年 )
- 原田歯科クリニック開業(1987年)
所属
- SPIインプラント公認インストラクター アドバイザリーメンバー(日本で12名)
- ITIインプラントメンバー
- オスセオインテグレーション スタディーグループ オブ ジャパン(OJ)アクティブメンバー
- 東京 S.J.C.D.セミナーレギュラーコースインストラクター
- 日本歯周病学会 会員
- 東京 S.J.C.D. 副会長
- U.S.C. 卒後研修終了(1984年 )
- 日本大学松戸歯学部卒
論文
- 補綴臨床 (1988.1)
- 補綴臨床 (1988.7)
- The Quintessence(1990.9)ドイツ語、スペイン語に翻訳
- 歯科医療 (1904春)
- 臨床歯周補綴(Ⅲ)(1995.9)
- インターディシプリナリーを考える (1996.8)
- デンタルエステティック(v) (1998.7)
- 現代補綴治療のコンセンサス(2002)
- The Quintessence「The Longevity;新症例PLAY BACK」(2006.9)
- The Journal of Dental Technology「Absolute collaboration」(2006.2)
- The Quintessence「歯周疾患を改善し咬合を再構成した症例の11年後」(2009.10)
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