++秋葉原の歯医者Blog++

2007年12月の日記

歯医者にとって歯の本当の健康とは
 今年読んだ本のなかで最も印象に残った本は佐藤直志先生の『歯周・補綴のメインテナンス』という本です。一冊5万円もする本ですがそれ以上に値する本だと思いました。
 メインテナンスというとただ歯のクリーニングをしているだけと考え予防処置の一部と思う方もいるかもしれませんが、そんな軽い考えではいけないということがよくわかりました。例えば抜いてしまおうかどうか迷った歯については極力残しながら、その後の『..
2007年12月28日(金)   No.11 (秋葉原歯医者ブログ)

歯医者にとって夢の次世代X線装置を設置
 前回お話しましたように現在インプラント治療は多くの患者さんがその恩恵を享受できるようになりました。しかし、現在インプラントの技術はより高度で多様化が求められております。その中でも正確に骨の状態を把握しどう診断するかが最も重要なことになります。そのためには、今までの2次元のX線撮影には限界があり、骨の立体的な形態を知るには3次元の画像が必要となります。
 今回導入を決めたX線装置はその3次元スラ..
2007年12月20日(木)   No.10 (秋葉原歯医者ブログ)

歯医者のインプラント治療の歴史
 前回インプラントの事についてふれましたので、今回はインンプラントについてお話したいと思います。インプラントの歴史は最も古いものでエジプトのファラオ(王様という意味)という説があります。また、ペルーのインカ帝国でもエメラルドの歯根が植えられたミイラが発見されており、ずいぶん古くからインプラントが行われていた事がわかります。しかし、現在のインプラントの材質であるチタンが使われるようになったのは195..
2007年12月11日(火)   No.9 (秋葉原歯医者ブログ)

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歯医者のインプラント..

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