根管治療

神経を抜いて痛みがなくなったからと言って安心してはいけません

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

むし歯は神経を取ってしまえば痛みはなくなります。

しかしそれで安心してはいけません。そのまま放っておくと、神経の無くなったトンネルを通して細菌が侵入してきてしまうのです。最終的に細菌が根の先から骨に達すると、そこに膿の袋が出来てしまいます。

歯が痛んで、神経を抜いた経験のある人は多いと思います。その時に歯医者さんが何回も歯の根の中に針を入れて回していたのを覚えていませんか?それは大変大事な治療なのです。神経が無くなって空間となった歯根の穴を、完全に清掃して消毒し防腐剤や殺菌剤をつめて密封することによって、歯根の先が悪くなるのを防いでいます。

根管治療の流れ

1.虫歯の除去

まずは虫歯を取り除きます。

2.根管内の洗浄

専用の器具(リーマやファイルなど)を使って消毒、細菌に感染した歯髄(神経)や根管壁を除去します。

3.薬剤を詰める

根管内がきれいになれば再感染を防ぐため、根管の空洞に薬剤を詰める処置を行います。ゴムのような薬剤(ガッタパーチャ)を詰めます。

根の先まで薬がつめられたかどうか確認のためにレントゲンを撮り、かぶせものをします。

インターネットでの診療予約はこちらから